5月25日 葛尾川釣行

 思いがけない支流を発見した

funeさん
ふねさん宴会してて、エエンカイ

玉のふねさんから、お誘いのメールをいただきご一緒することに。24日(金)葛尾川近くで22:00に待ち合わせをする。 ふねさんの到着を待って早速焚き火のスタート。あとは、明日の好漁を祝ってお決まりの乾杯!。 そうそう今回の薪はふねさんの自宅の木だそうな。酒宴のために家の大事な木を切ってしまうなんて・・。そんなわけないか(爆)。 取り留めのない話で夜はふけてゆく。 突然、ポツリポツリと雨が振り出してきた、ふねさんのハイエースのリヤゲートにもぐりこんでさらに宴会は続くが雨脚はだんだんと激しくなる。びしょびしょになりながら今度は車内に逃げ込みさらに宴会は続く。 そろそろあたりが白んできた。「ヤバイ 、そろそろ寝ないと・・」それではおやすみなさい。朝日をいっぱいに浴びて釣りのしたくをはじめる。昨夜(いや、今朝だった)の大雨がうその様だ。葛尾川を釣ることにして二人で入渓する。

釣り準備中
朝日を浴びて釣り支度

川原には先行者の足跡がはっきりと残っている。 現場に泊まっているのに先行者を許すとは・・・。やっぱり昨日の宴会がいけなかった(−−;。 実はいつものことだから、そんなに気にもしていないけど。 案の定、魚の姿が見えない。それはそれとして睡眠不足と二日酔いですこぶる体調が悪い。 あれしきで二日酔いになるなんておかしいなあ・・・?。なんとかがんばって釣り上がる。途中ふねさんが上流にエスケープ。なんとか小さなヤマメがHIT。それよりもやっぱり体調が悪い・・。(ーー;) いつものテン場に車を止めて少し休憩をとる。 どうしても背中が痛くてたまらない。それどころか背筋がゾクゾクするよ。車からフリースを取り出して着込んだがそれでも寒い。ふねさんなんか半そでTシャツなのに・・。やっと気づいた風邪だ、夜の雨にぬれて風邪をひいたんだ。ふねさんも釣果が上がらないようだ。一旦川から上がり軽く昼食をとる。なんか背中が痛くてベストを着ていられないぐらい辛い。二日酔いなのかなあ・・?

ヤマメ
なんとかヤマメをキャッチ

「川内に行きましょうか」ということで早速、木戸川に移動することに。この辺は太平洋に流入する河川が多く、さほど時間を掛けずに移動可能なのがよいところだ。 「支流があるらしいんですよ」「支流?そんなの見たことないなあ?」「確かにあるんです某HPで見たんです」「ふーん?それじゃいってみようか」私の記憶にはふねさんの言う支流はまったくインプットされていない。いったいどこ何だろう?悩みながら木戸川へ。「ああ、なんとなく支流の話は聞いたことがあるような・・。」でも、確かめたこともないしやっぱり見たこともない。 小一時間ほど昼寝をしてさあ、出発! 本流を少し下る。山を見て沢の位置を見当するけどあんなところにあったかなあ支流なんて・・。しばらく歩くと、ほんの少量の流れが見つかった。ここかなあ?でもこんな少ない水量じゃねえ・・。 ちょっと沢に踏み込んだら、ありました。石積みの堰堤を発見。いやー知らなかった、こんなところにこんな支流が・・。

支流
ついに支流を発見

堰堤があるから本流に流れ込む水量が少なく気づかなかったんだ。 よく見るといくつかの足跡を発見 。知ってる人は知ってるんだよなあ。 堰堤を除くと25cmくらいのヤマメが走った。いるもんだねえ。さすがに細い流れで、入渓者もあったためか出は悪かったけどいくつかの魚影は確認。 ふねさんも小さいながらイワナをGET。 この歳になるまで知らない川 があったんだね。いやあびっくり。時間は過ぎてふねさんともさよなら。なんとも苦しい釣りだった。こんな釣り初めてだ。家に帰って熱を測ったら38.6℃余計に具合が悪くなった。ダウン!ほんとに小さい支流なので場所は公表いたしません。 でも、写真見ればわかるかあ(笑) どうしても知りたい人はOwnerまでメールを。 −−教訓−− 乾杯しすぎていつも完敗(^^;

記念撮影
久しぶりに記念撮影でも