9月15日 桧枝岐川釣行

 桧枝岐は秘境では無くなったのだ

桧枝岐C&R
C&R区間の看板

枝岐川を釣ろうと思うが人が多くて釣る気が起きない。 そういえばBLUEBACKさんがC&R区間が出来たって言ってたけど、どの辺なんだろ? と思い探してみるとなんとミニ尾瀬公園のまん前のチャラ瀬の区間がそうでした。 「こんな場所じゃあリリースしたって冬越せないよねえ」「うん、深みが無いし春先雪代でもでたらみんなながされちゃうよなあ」そんな心配をしながら「こんな公園のど真ん中じゃ恥ずかしくて釣りできないなあ」 なんかみーんなC&Rのこと勘違いしてない?管理釣り場的な発想してるんと違うか? わざわざ、川原広げてFLY振りやすくして・・。看板には次のように書いてありました。『 釣りのお客様へ キャッチアンドリリース区間を設定しました 実川の****堰堤より上流*****ダムまで(水色区間)はキャッチアンドリリース区間です。 返しの無い釣針を用いてのフライフィッシングに限定させていただきます。 ご協力よろしくお願いします。』 Ownerにはよく理解できませんでした(^^; 朝、夕べの宴会と大雨のせいですっかり寝不足だった僕達は桧枝岐川のちょっと下流、伊南川を釣ることにした。いままで知らなかったけど大桃集落の伊南川はなぜか管理釣り場になっていました(しかもルアーフライ専用エリア)。びっくりです。 でも餌釣りもしてたけどね。 良さそうな入渓点を探して本流にはいる。 でもね・・・。 足跡がいっぱいだったよ(悲)足跡もいっぱいだったけど、やっぱり釣り人もいっぱいでした。 餌釣りのおじさんが川を下ってきます。 なんとなく気が滅入ってきました。 そうそう、ふねさんのウェーダーが破けてしまった。 後で、スーパーでガムテープを購入して応急復旧しましたが・・。 釣れません(T^T) 舘岩川に移動お昼を取って支流、本流と釣り歩くがさほどの釣果も無い。 お昼を取って支流に入るが出たのはチビヤマメ1匹。 やっぱり、無理かなあ。さっきからひっきりなしに車が走るし釣り人にも出会うもの(^^;

ブニングは、桧枝岐に行くことにした。 どうしてもイワナの顔が見たいもんなあ。 ココしかない!3人の意見がぴったり合った(^^)V もうそろそろ、あたりが薄暗くなってきた。 もう、ライズも見えないぐらいだ。 僕の投げたFLYは多分あの辺を流れている。 スーっと息を吸って、ティペットの先に全神経を集中する。 バシャ!「出た」こいつの引きはなかなかだよ♪ローリングしながら浅瀬を走り回るよ。 キャッチしたのは25cm程度のイワナ。 しかもとてもきれいだ。尾びれはピンとしてすごく大きい。 本当に放流イワナかと疑うようです? 写真を撮ろうとしたがカメラを車に忘れてきてしまった。 こういうときに写真が無い・・。日ごろの行いが悪いせいかなあ。 ふねさんも、スナフキンさんもそれなりにいい釣りをしたようだし。 Ownerも満足満足でした。恐怖! 実は、このイワナのストマックをしらべたところ、例のエイリアンをたっぷり捕食していた。 翌日、ふねさんと別れた僕らは只見湖に向かった。 ふねさんは鱒沢川によったそうだが、やはりイワナのストマックからはエイリアンがたっぷり出てきたそうだ。 すでに、奥会津の渓魚たちはエイリアンに犯されているようだ! 恐ろしいことですが、来年はエイリアンFLYが爆発するかも(爆)

伊南川
伊南川本流

スナフキン
スナフキンさんが粘るが

ランチ
お昼はカップめんと餃子

支流
支流とだけ言っておこう

イワナ
スナフキンさんのイワナ