6月21日 木戸川釣行

 久々に釣友とキャンプ&フィッシングをした

焚き火
いつもの焚き火。至福の時

wner、行きませんか? のお誘いにひとつ返事でOK。 ココのところ、絶好調のfuneさんとご一緒することになった。 私の家で待ち合わせて作戦会議。「この辺どうでしょうね?」「足の運動には最適だね」「もしかしてBigOneなんて・・」「無いとはいえない・・。」決定!木戸川の秘密の場所へのトレッキング?(爆)に出発することに。 現地着は真夜中。気味の悪い鳥の鳴き声をBGMに早速宴会の開始。 Ownerの大好きな焚き火を囲んでいつものように取り留めの無い話が始まった。funeさんがいつも質の良い薪を持ってきてくれるので感謝感謝。 日ごろの忙しさから心身ともに開放される至福のときである。意味の無い話(もしかしたらかなり意味があるのかもしれないが・・)にふと空を見上げると空いっぱいに瞬いていた星達はすでに無く、白んだ空の向こうには青空が広がっているのが見えている。funeさんとの釣行はいつもこのパターンだ(^^;せっかく遠くまで釣りに来て、魚を釣らずになぜか宴会で終わってしまう。いつもゴメンナサイと思っているのだがこれも人生ということであきらめてもらおう(笑)もうすでに陽も高く支度を整えているだけでうっすらと汗がにじむ。 このところ、めっきり体重が増えたOwnerはすぐ汗まみれのになるのだ。

電所の下から川原に降りる。ココは取り水の下なのでもともと水量はないのだがココのところの炎天もあいまって水量もなく緑のコケまではえている始末だ。 いくらか下るが状況は同じだ。こんな状況では釣りにならないかもしれない。 竿は出さずに下流まで様子を見に行く。釣りはfuneさんに任せて川の状況確認にひたすら川原を下る。このままの状況だったら釣りにならない。はやく戻ってfuneさんに知らせないとなあ。そう思いながら少し下流の滝まで向かってた。

プール
これなら何とかなりそう

funeさん
白泡の切れ目を流すfuneさん

目的の滝の下は大きなプールになっていて水量も十分これなら何とかなりそうだ。 プールを覗くと良いサイズのヤマメがクルージングしてるじゃないか。残念ながら私の影に驚いたのか深みに沈んでしまった。昼寝でもしながらfuneさんの到着を待つことにしよう。funeさん、やっと到着。 白泡の切れ目を流すのだけど・・。 こうなればOwnerも本気になるしかない。 少し下ったプールにも良いサイズがクルージングしているが、FLYを横目で一瞥して泳いでゆく。 どんどんはまっていくのだが何かを捕食しているのだがFLYは見切られているのかさっぱり無視。 それでも、小さいポイントから数匹のヤマメをキャッチ。 数もサイズもそれなりなのだがもっと大きな魚影もいくつか確認。 しかし、この気温と水温では太刀打ちできない(水温20℃) そろそろ、戻ることにしたがずいぶん下ってきたので、帰りがきつい。 川通しにしか戻れないのでめちゃくちゃ時間がかかる。まあ、今日の予定はトレッキング?なので仕方が無いか(爆) 途中、休み休み川を上る。途中でひっくり返って空を眺めてみる。 緑が疲れた体にしみてくる。 このまま別の世界に吸い込まれそうな感じだよ。 ひっくり返って空を眺めてみると吸い込まれそうな緑が目に入ってくる 気づかなかったが、途中の沢に涼を求めて入ってみたらなんと、川沿いに道があるじゃないか。 獣道みたいな道だけど川を上るよりはずっと楽。かなりの時間を稼ぐことができてなんともラッキー。この川は奥が深い。まだまだ解らない場所がたくさん残っている

ヤマメ
小さいけど木戸川のヤマメです

支流
この沢を上ると山道があった

やっとのことで川から上がり、funeシェフのランチとビールをいただき、しばしお昼ねTime。 やっぱり、良い足の運動だった。今日はこれから鮫川上流まで移動し、イブニングを狙うことにする。途中、木戸川の支流でfuneさんは竿をだし、Ownerはその隙を狙ってイブニング用のFLYを現地調達。また、funeさんに笑われた。