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■2011年5月29日

福島の渓流魚の放射能汚染が次々に明らかになって来た

福島第一原発事故による放射能汚染は福島県の一帯に渡る様相を見せています。26日現在で判っているだけでも古殿町のヤマメ、塙町のヤマメ、伊達市のヤマメ、夏井川の鮎、阿武隈川本流・支流のヤマメ、摺上川のウグイ、秋元湖のヤマメ、桧原湖のワカサギ、田子倉湖のヤマメに放射性物質が検出されています。これは放射性物質が浜通りだけでなく中通り一帯そして会津に至るまで広範囲にわたり汚染している証です。渓魚の放射能調査は現在のところ福島県でしか行われていない様ですが、もしかすれば近県だけでなく広範囲の内水面が汚染されているかもしれません。これに対して私達釣り人は手をこまねいているしかないのでしょうか、何かできることは無いのでしょうか。皆で何が出来るか考えて見ましょう。FFこみゅは、これからも釣行を重ねフィールドリポートを続けて行くつもりです。