Tips & Contrivances

魚と戯れるための様々なテクニックと小技がある

■Webキャスティングレッスン1 

■unit4 実習2 ホールを用いたプレゼンテーション

unit4では、unit3でごちゃごちゃ説明した理屈を実習で確認します。とは言っても難しいキャスティングの練習はしません。unit2で実習したプレゼンテーションにホールの動作を入れてみるだけです。どうです、実に簡単でしょう。

1.ホールを用いたプレゼンテーション

まず、unit2と同様、フライラインを出し目標に向かって正対します。ピックアップそしてレイダウンを繰り返しますが今回はピックアップ時と、プレゼンテーション時にホールを行います。プレゼンテーションではホールしたラインを放し(リリース)ラインが出て行く感覚を味わいましょう。シューティングの原理が自然と身につくはずです。

それでは、早速実習に入りましょう。

★今日のレッスン内容を確認しましょう。

★レッスンは以下の事項を確認しながら行いましょう。

◎ピックアップ時のホールとリリースがきちんとできているか確認しましょう

◎プレゼンテーション時のホールはフォワードの始まりに引き始まることのないように注意しましょう。

pointリリースの直前、リストダウンとタイミングを合わせて行います。

●常にループの形をチェックしてください。

●ループに引かれてラインが伸びてゆく感覚をつかみましょう。(ラインハンドを放すとラインが解放され飛んでゆく感覚がわかるはずです)

★補足

 このレッスンではプレゼンテーション時のホールを通じてフォワードキャスト時のホールとリリースのタイミングを掴みます。ホールした手はリリース時に必ず元の位置まで戻すことを忘れないでください。

つまらない練習ですがこれを繰り返すことでラインのホールとリリースのタイミングが身につくはずです。次はフォルスキャストの話です。unit5で学習します。