Tips & Contrivances

魚と戯れるための様々なテクニックと小技がある

■Webキャスティングレッスン2 

■フライキャスティング入門(シニア編)

はじめに

WEBキャスティングレッスン(シニア編)ではこんなに簡単♪フライキャスティング入門で学習したキャスティングの基本をもう少しパワーアップし、無理なく効率的にライフィッシングを楽しむためのキャスティング、特に遠投するためのメカニズムについて学習します。ここで言う遠投というのはディスタンス競技(フライタックルを使った遠投競技)のようにフライラインの遠投距離を伸ばす事を目的としたものではありません。あくまでも釣りをするのに必要な長さのフライラインを楽に投げるための学習が目的であり、決して40yrd、50yrdのラインを投げるための解説をする物ではありませんので誤解の無いように(笑)。それでも遠投と言うからには市販のフライラインでのフルラインキャストが出来る事を目標にします。最近のロッドやフライラインの性能を考えると決して難しい事ではありませんのでリラックスして学習しましょう。その前に、Tactics of Fly Fishingの『第三章 キャスティングを覚えなきゃ』と『第四章 キャスティングをパワーアップするべし』を熟読しておきましょう。

カリキュラム
★Unit1(座学1)ロングキャストを可能にするメカニズム
    1.理想的なラインループ
  1. A.ナローループの解説
  2. B.ロッドティップの移動とナローループ
  3. C.ロッドアクション
    2.ラインスピード
  1. A.ロッドを曲げる
  2. B.ラインスピードを上げる
    3.効果的なダブルホールのタイミング
★Unit2(実習1)ダブルホールのタイミング
    1.ダブルホールのタイミングの確認
★Unit3(座学2)ロングキャストのスタイル
    1.ロングキャストのスタイル(ロッドハンド、リストワークに注目したキャスティング)
  1. A.ショートストロークでのロングキャスト
  2. B.ロングストロークでのロングキャスト
    2.ターンオーバーのタイミング
★Unit4(実習2)ロングキャストの実際
    1.ロングキャストの実際
  1. A.ショートストロークのシュート
  2. B.ロングストロークのシュート
★Unit5(座学3)ロングキャストのスタイル比較
    1.縦振りのキャスティングフォームの特徴
    2.シニアスタイルのキャスティングフォームの特徴
★Unit6(実習3)効率的なキャスティングフォーム
    1.シニアスタイルのキャスティングを覚えよう
  1. A.シニアスタイルのキャスティングフォーム(フォルスキャスト)
  2. B.シニアスタイルのキャスティングフォーム(シュート)
  3. C.さあ、シニアスタイルを練習してみよう
    2.実践シュートのテクニック
★Unit7(実習4)おまけ
    1.おまけ−実践で使えるキャスティングの応用