Tips & Contrivances

魚と戯れるための様々なテクニックと小技がある

■Webキャスティングレッスン2

■unit6 実習3「効率的なキャスティングフォーム」

シニアスタイルのキャスティングを覚えよう
A.シニアスタイルのキャスティングフォーム(フォルスキャスト)
B.シニアスタイルのキャスティングフォーム(シュート)
C.さあ、シニアスタイルを練習してみよう
  1. 1.グリップ:グリップは、V字グリップを採用します。いろいろな動きに対応しやすいのとオープンリストになりにくいためです。
  2. 2.スタンス:オープンスタンス
  3. 3.ロッドグリップの位置:ほぼ、肩の高さ
  4. 4.ストローク:顎の前ぐらいから耳の位置くらい(ロングキャスト時は前方にストロークをとる)

それでは、標準的なフォルスキャストを見てみましょう。

  1. 1.まず、目標に対し横向きに立ちます
  2. 2.ロッドを身体の中心(へその位置)に地面に水平に保持します。
  3. 3.この位置でアンダーループキャストを行います。ループが安定しだしたら徐々に角度をつけていき肩の高さまで起こします。
  4. 4.左足を開いてオープンスタンスにし胸を目標に向けます(ロッドハンドの軌跡が変わらないように気をつけてください)

これが、シニア向けにお勧めするキャスティングフォームです。サイドキャストからオーバーヘッドキャストまで一連の動作をとぎらせることなく移行出来るのでとてもスムーズなキャスティングが可能です。これまで解説したダブルホールのタイミング等と組み合わせてトラブルなくスムーズなキャスティングが出来ると更にフライフィッシングが楽しくなると思います。

実践シュートのテクニック
ティップアクションのロッドの場合のハンドワーク
スローアクションのロッドの場合のハンドワーク
シニアスタイルの場合のシュートハンドワーク