シロハラコカゲロウイマージャー シャック付きパターン

春先の代表的なメイフライのシロハラコカゲロウは、実はシーズンを通して見ることが出来るメイフライで、秋にも羽化が見られろのでシーズン後期のスレたヤマメと対峙するのにも重要なフライです。かくして一年中フライBOXに入っております。名前の通り雄はダンもスピナーも白っぽいボディーをしていますが、雌は割と褐色系のボディ色をしています。タイイングも雄の白系と雌はオリーブ系を良く巻き分けています。

これは水面羽化したダンがシャックを引きずっているイメージのフライです。Ownerはこういった、ちょっと遊んだタイイングが好きなので良く巻くのです。水にぬれるとCDCのウイングもシャックのジーロンも一束化してそれらしくなるはず。

シロハラコカゲロウ
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 タイイングの解説

     使用マテリアル

  • Hook: MARUTO C46FW #14
  • Thread: 16/0(グレイ) 
  • Abdomen: ストリップドピーコック
  • OrverBody: スカッドバック(ソラックス部)
  • Thorax: ダビング材
  • Wing: CDCファイバー(ダークグレー)
  • shack: ジーロン(ホワイト)

     タイイング手順

  1. フックベンドの位置にシャックとなるジーロンを取り付ける
  2. 同様にストリップドピーコックを取り付けソラックス部まで巻いてスレッドで留める
  3. ソラックス部にオーバーボディとするスカッドバックを留めたら少量のダビング材を巻いてウイングのストッパーとする
  4. 先端部のストークをカットしたCDCダビング材を挟むように左右取り付ける
  5. 残りのソラックス部をダビング材を巻いたらスカッドバックを折り返しヘッド位置で固定する
  6. 目印となるCDCのウイングを取り付けて完成